fuRoメンバー紹介
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所長 古田 貴之
1968年東京生まれ。博士(工学)。科学技術振興機構(JST)ERATO北野共生システムプロジェクトにてロボット研究チームのグループリーダーを務めた後、2003年にfuRoを設立。元々は機械設計と制御理論が専門であったが、いつの間にかフィールドは、Robotics全般に。古田織部の血筋らしい。プライベートでは料理(作る方)とデザイン雑貨、家具&家電の物色、そして子供と遊ぶ事をこよなく愛する。フランス文学もかなり好き。ちなみに fuRo は、”Future Robotics”の略称としているが、本当は”Furuta Robot”!? |
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副所長 小柳栄次
工学博士 1951年、神奈川県生まれ。20余年に及ぶ神奈川県立工業高校機械科教諭を経て、2002年3月、筑波大学大学院工学研究科知能機能工学専攻博士課程修了、博士(工学)取得。同年4月、桐蔭横浜大学工学部知能機械工学科助教授。2005年4月、同大学工学部ロボット工学科教授。2006年4月より現職。 |
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副所長 友納正裕
1960年北海道生まれ。1985年東京大学大学院修士課程修了。1985~1999年NEC。2002年筑波大学大学院博士課程修了。2002年~2006年科学技術振興機構さきがけ研究者。2006~2007年東洋大学。2008年4月より現職。ロボットの環境認識と行動制御が主テーマ。実世界を対象としたロボットの情報処理は豊穣な技術の海だと思っている。博士(工学)。 |
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室長 先川原 正浩
1963年、東京生まれ。理工系出版社にて書籍の企画・編集に従事、2000年よりロボッ ト専門誌の編集長。2003年5月に出版社退社、同年6月にfuRo設立の際、室長として就 任、現在に至る。世界初・唯一の二足歩行ロボットによる格闘競技大会「ROBO-ONE」 を西村氏とともに企画、現在委員会副代表。他に、かわさきロボット競技大会実行委員、マイクロマウス競技大会実行委員、知能ロボットコンテスト審査委員等。ロボッ ト関連イベントのプロデュース、TV・新聞・雑誌・書籍の企画を多数手がける。 |
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研究員 清水正晴
ラーメン好きの研究員(通称,ラーメンDr.)。最近油の強いラーメンにやられるようになり歳を感じる。博士(工学)。専門はロボットアーキテクチャ。 |
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研究員 吉田智章
1974年7月6日生。 筑波大学研究員、桐蔭横浜大学講師を経て2006年より千葉工業大学未来ロボット技術研究センター研究員。ロボット用ソフトウェアの構成方法などに興味を持ち、ロボット用コントローラ、レスキューロボット、屋外自律移動ロボットの研究などに従事。筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。 |
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研究員 大和秀彰
Ph.D., 2003, Aerospace Engineering, The Pennsylvania State University. 2003年 fuRo設立時に研究員就任。 機械設計からモータ制御、ロボット運動制御などを担当。最近は、ホットサンドにこってて、いろいろなものを挟んで食べてます。どうぞよろしくです。 |
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研究員 奥村悠
自称世界初!ロボットモーションデザイナーです(^^;人間より圧倒的に動きの表現力のないロボットが如何に自分を表現して、その動きをもって如何に人の役に立っていくのか興味あるところであります。morph3において局所~大局フィードバック制御、動きのデザインまで担当しています。 |
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研究員 戸田健吾
陽射しと水場に弱い湘南ボーイ。旨い酒に旨い肴を好み、若づくりに必死。よく調子に乗りすぎて怪我をする。もともとは二足歩行制御をはじめ、ヒューマノイド全般を専門としてきましたが、最近はあっちゃこっちゃに手を出してます。2005年度まで青山学院大学に助手として勤務、2006年度よりfuRo研究員。 |
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研究員 瀬戸文美
2008年よりfuRoに仲間入りいたしました、せとふみです。大学院時代は人間協調型ロボットの研究をしつつ、『東北大学サイエンス・エンジェル』として、理系の楽しさ・面白さを(女子)中高生に伝える活動をしてきました。fuRoにてその両方の活動に磨きをかけるべく、現在邁進(迷走?)中です。blogにもちょこちょこ登場しますので、よろしくお願いします。博士(工学)。 |
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プランナー 野村緑
日本科学未来館勤務を経て、2007年10月より現職。展覧会やイベントの準備、PRなど、もろもろを担当しています。研究者はもちろんのこと、ロボットを通じて様々な分野の方とコラボレーションしたいと考えています。 |


